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 そば小屋便り, 2008年4月便

うぐいすの鳴き声を聞きながら〜

皆様、大変ご無沙汰しております。もうゴールデンウィークが目前に・・・・ 毎日、日中は暖かくなり、あちこち出掛けたくなりますね。

当社は神戸市の 「六甲アイランド」 と言う海上の人工島にあります。ここは神戸市にとって二番目の人工島です。一番目はおそらく、日本初の人工島「ポートアイランド」で、島開きのイベントとして地方博覧会「ポートピア’81」を開催いたしました。足を運ばれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

六甲アイランドは中心部が住宅と商業ゾーンになり、その周囲は遊歩道で囲われています。そして、その遊歩道の外側が企業のゾーンで、当社もそこに位置します。

オフィスは2階にあり、私のデスク前方は全面ガラス窓になっているのですが、丁度遊歩道の緑の木々が窓一面に見えます。今は葉桜ですが、桜の木が真正面に1本あり、年々枝っぷりが見事に育っています。その裏側には梅の木も数本あります。

1週間程前の夕方、少し暖かい日、窓を開けていたら  「ケキョッ・・」と微かな鳴き声が聞こえました。  ん?と耳を澄ましていると 「ホケキョ・・」更に澄ましていると「ホーーホケキョ!」 えぇ〜こんな海の上の島に ” うぐいす “ですか?確かに梅はありますがもうとっくに花の時期は終わっています。なにより私にとって” うぐいす “は六甲山にハイキングに行き、人影無くしぃ〜んとした山道を歩いている時に時たま聞いた記憶しか無いのです。それから、毎日朝から夕方まで何度となく素晴らしい「ホーーホケキョ」を聞かせてくれます。(さすがに雨の日はお休みでした)

で、彼も(彼女かな?)最初の鳴き声はなんとなく恥ずかしそうに控え目でしたが、今は堂々たるもので、その声量のダイナミックな事!車の通行が無い時の鳴き声は、遥か彼方まで届いてるに違いありません。 私が六甲山中で聞いた時も、とても近くで鳴いていると思っていたけれど、実は随分距離があったのかも・・・

きっと此処の遊歩道には、大好物の餌が(何かわかりませんが・・・)沢山いるのでしょうね。いつまで滞在してくれるのかわかりませんが、しばしば仕事の疲れを忘れさせてくれます。一度お姿拝見したいと思っていますが無理ですよね。

≪ホーーホケキョ≫を聞きながら”お蕎麦”を食すれば、風情があっていいだろうなぁ〜

     なんとか お蕎麦 と結びつけてみました・・・

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