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 お知らせ, 清水さんのそば打日記

平成25年7月 〜そば打ち初心者の壁〜

清水さんの代役を務めることとなり早1年が経とうとしています。そば打ち日記、開店休業状態でした(>_< ) 

そば打ちの世界に入門(端っこへ片足を)いたしましたが、どうして“そば打ち練習“が進まないのか身を持って実感いたしましたので記してみます。  そば打ち教室や何かのきっかけで、ある決意を持って“さあ!!自分で美味しいお蕎麦が打てるようにこれから練習するぞ!!”と、そば道具や材料を購入してそば打ちを始めるものの、継続が難しい。という方が私のほかにも多くいらっしゃるのではないでしょうか。 

最初から美味しいお蕎麦が打てる人はまずいませんので、切れ切れになった作品(おそば)をいただくことになります。 

はじめのうちは家族の方も “やっぱり手打ちそばは美味しいね〜!”とその作品に感動して召し上がってくださることでしょう。でも、それが毎日(毎週)続くとどうでしょう? 

だんだんと、“たまにはお蕎麦屋さんのつながったお蕎麦を食べたいわぁ,,,,,。” “毎日お蕎麦ばかり食べていられないわ。”というお声に変ってくるのではないでしょうか。そこで、その声に“上手になるまで我慢して食べて!”と反撃することができるでしょうか?いいえ。キッチンも汚れ、後片付けが大変な上に、お店で饗されるおそばと異なるおそばを食べつづける身にもなってください。不満の一つも出てきます。 

すると“美味しい!”と喜んでくれている間はモチベーションも上がり、「頑張るぞ!!」という気が湧いてきていたのが、不満を漏らされ、自分が打つそばを喜んでくれていない。と感じると、だんだんとそばを打つことが億劫になってくるのです。 

よって、家庭でそば打ち名人を育てる為には “味しくなくても、美味しい!と褒める家族の愛情。 打ってもらったお蕎麦は食べる、キッチンが汚れても耐える、家族の忍耐。 そしてH嵬椶頬椰佑療慘蓮 が必要である。との結論が出ました。 

そば打ち練習というものは、水泳やテニスのように本人がひたすら練習すれば上手になるというものではなく、家族の協力が不可欠なのです。 

美味しいお蕎麦が打てるように、細く長く、頑張ります!!(^o^)  

 

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