優れた技術と実績が育んだ伝統のそば粉
品質へのこだわりが益田屋の誇りです
そば製粉・益田屋は常に安定した高品質の「そば粉」を皆様にお届けします
ホームお知らせ益田屋のそば粉について企業データ所在地そば小屋便りRegarding Sobaお問合せ

 お知らせ, 清水さんのそば打日記

平成27年1月〜初めてのボランティア〜

平成26年10月におかげさまで、そば打ち検定初段位を取得できましたので、今回は私の段位取得本来の目的である、“ボランテイア”活動についてご報告させていただきます。

まずボランティア手始めとして町内老人会の方々に新そばを召し上がっていただこうと思い、老人会会長にその旨を申し出、平成26年12月7日(日)午前 11時30分から“手打ちそば”を提供することを確約しました。

最初は14−15人前の予定でしたが20人に増えそうだということで、急きょ近隣のホームセンター数軒を奔走して、足らずの容器を調達しました。季節はずれの為、容器調達に大変苦労しました。

そば20人前となれば、700gを4回打たなければなりません。当日朝から4回打つのは難しいと思い、土曜日午後に2回、日曜日朝8時から2回に分けて打ち、そばつゆも1500佞鯑鹽拑遒蠅泙靴拭A案と当日にそば打ちを分けたおかげでなんとか予定時刻ぎりぎりに間に合いました。

次に、公民館でソバ20人前を茹でなければいけません。私がそばを茹でる担当で、家内が茹でたソバを水で洗ってぬめりを取り、氷でしめてザルに盛り付けるという役割でした。チームワークを発揮し、何とか無事にみなさんにそばを召し上がっていただくことが出来ました。

老人会の方々から「ソバもおつゆも美味しかったよ」との感想をいただき、この一言で疲れが吹っ飛びました。

20人前ものソバを打つのは初めてで、“うまくソバがつながるかな。キレギレにならないかな。”と不安で一杯でしたが、そば打ちを始めると、必死で、そんな事考えている余裕すら無かったです。

そば打ちのボランテイアは到底一人ではできません。はやく一緒にボランティア活動ができる仲間を増やさなければ。今回は手伝ってくれた妻に感謝、感謝です。

コメント (0)

この記事にはまだコメントがついていません。

コメント RSS

現在コメントフォームは利用できません。

 ▲ページトップ

copyrights © 2000-2006 Masudaya co.,LTD. All Rights Reserved.