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そばを洋風コースに 製粉会社が味わい研究

「神戸新聞」
掲載日:平成15(2003)年8月25日
−「そばを洋風コースに 製粉会社が味わい研究 」−

そば粉の新たな需要を掘り起こそうと、神戸のそば製粉会社が、そばを使った洋風コース料理などを研究している。調理に使いやすいよう開発した新タイプの
そば粉を用い、わき役に主役にと、バラエティー豊かな味わいを考案、市内の協力店で提供している。(佐伯竜一)
六甲アイランドの益田屋。開発担当・益田稔子さん(47)らが「健康的で味も抜群。もっと魅力を伝えるきっかけに」と、十年ほど前から取り組んでいる。
考えに賛同した神戸の洋食店で試食会を開くなど、魅力を磨いてきた。

そばの変身ぶりは、さまざま。春巻きや揚げ物の皮になったり、ソースのとろみになったり、さっぱり味のパスタになったり…。そばアイスを挟み込んだク
レープも生まれた。

「そばの独特の風味はメーンにも据えられるし、別の素材の引き立て役としても重宝する」。粉をそば焼酎(しょうちゅう)で調合するなど工夫を重ね、神戸
の料理店への紹介を続ける。

中でも神戸市灘区にある家庭料理店「ふらんどーる」はコースを予約メニューとし、日ごろもピザ、パスタ、グラタンなどをそろえる。管理栄養士の資格も持
つシェフ・久語立子さん(67)は「血管を強める成分も含んでおり、健康的。ファンも増えてきた」。
益田屋が得意先としてきた町のそば店は、めん類も扱うチェーン・レストランの台頭やコンビニ製品の普及で苦戦を強いられている。売り上げも得意先の数も
ここ十年で約三割減ったといい、益田さんは「そばの数多い特長を生かし、販路を広げられたら」と話している。

ふらんどーるのコースは四千円。TEL078・821・9092

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