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 そば小屋便り, 2007年11月便

2007年生まれの「 新そば」達 です

北海道産は全て新そばとなりました。

新そば達のお披露目です。

長沼

長沼産、甘みが非常に多く、この写真ではわかりづらいのですが淡いグリーン色で、フレッシュ感のあるそばの旨味が漂います。

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新得産、ほのかな甘さがありそばの風味がやさしくひろがります。粒は大きめのグリーン色。

 

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 石狩産、甘みとそばの香りはふんわり伝わります。粒は中位の淡いグリーン色です。 

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最後にこちらは2006年のワシントン産です。やはり色は茶が強くなっています。粒は大きめです。

以上、普段、玄蕎麦に触れる事はあまり無い私ですが、この「そば小屋」11月便に掲載するためにマイデスクて手動?皮むき機で抜身にし、味比べをしてみました。

そばの味は、本当に微妙な風味と上品な甘みのバランスによって様々ですね。

新そばには、そこにフレッシュ感が加わります。けれど、皮をむいて10日もすれば淡いグリーンも少しずつ色あせてしまい、香りも薄くなりました。剥きたてをすぐに口に含んだ時は十分な甘みと風味が広がり思わずポリポリ食べてました。

年に1回、この時期の、採れたて 新そば を使って極上の生そばにトライしてみてください!!

 

 

 

 

 

 

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