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 そば小屋便り, 2007年12月便

12月便

毎年、大晦日に年越しそばはたべているけれど、どうしてみんなお蕎麦をたべるの=?

と不思議に思っておられる方のために….。年越し蕎麦の由来をすこしお話させていただきます。

いろいろな説がありますが、まずは、時代は江戸。裕福な商家が大晦日に蕎麦を振舞いました。この富裕にあやかり、繁栄を願うことから一般の人がこれを真似たのが、年越し蕎麦の始まりだといわれています。また、大晦日に夜遅くまで働いた従業員にあたたかい蕎麦を振舞う。という慣わしも結構なことです。(いまどきはお蕎麦屋さんやスーパー、サービス業以外に、年末までお仕事される職業はあまりないかもしれませんね。弊社でも25年ほどまえから31日は休ませていただいております。)集金、借金の始末をつけ、さっぱりした気持ちで心機一転、元旦を迎えるための年越しそば、そばで厄払いして元日の日の出をおがむ。という意味もいいですね。“年越し蕎麦“だけでなく、福禄寿にあやかる、“蕎麦”のお話もあります。

蕎麦には寿命をのばし、家運を延ばし、という福を願う意味もあります。金細工人が飛び散った金を集めるために蕎麦を使う事から、蕎麦は金を呼び込む、縁起の食べ物といわれています。

引越蕎麦や節分蕎麦、結納蕎麦、昔はしょっちゅう“蕎麦”をたべる慣わしがありました。

いまでは食べる機会が少なくなった蕎麦ですが、(一般的には)日本の伝統も大切にしていきたいですね。   

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