お知らせ,清水さんのそば打日記
平成20年1月19日
昨年の大晦日の午後、私は年越しソバを、初めて弟と一緒に手打ちで打ちました。
今年還暦を迎える弟とは時々ソバ打ちをするのですが、彼もソバ打ちに興味を示し、年末に益田屋でソバ打ち道具一式を購入し、それで最初のソバを打ちをしました。以前は一つの道具で交代でやってたのが、それぞれが打つので非常に早く年越しソバを打つことが出来ました。
つゆは大晦日の前日に私がざるソバ用のつゆと温ソバ用のつゆを作って置きました。
仕上がりまでは順調でしたが最後の折りたたみの処はやはり難しく長方形の形にはならなかったです。
そして夜に、近所に住む息子夫婦がやって来て食事を一緒にとった後、11時頃に年越しソバ(もちろんざるソバ)を作りました。
実は以前に息子が家を転居した際”引越しソバ”を私が打ったのですが、それが団子みたいでマズかった悪いイメージがあり、息子は食べるのを渋っていました。ところが食べてみると私のソバを気に入り、美味しい。とお替りするぐらいでした。
私は内心(旨くてあたりまえやろと思い、ヤッター!!)と思いました。
それまで何回もソバ打ちをした成果が除々に出てきた、やはりソバ打ちは誰かが言ったように”ソバ打ちが上手くなるには汗をかき、恥をかかなければだめ。”と言う言葉を思い出しました。今年も2美味しいソバ打ち”がんばるぞ。



目分量でさっと作るピザです。
<材料>
そば粉 1
薄力粉 1
強力粉 4
ぬるま湯(粉の約3倍)
イースト菌(生地の約1/10)
ピザソース
貝、イカ、野菜(お好みで)
とろけるチーズ
<作り方>
1)そば粉 1:薄力粉 1:強力粉 4 の割合で混ぜ、ぬるま湯(粉の約3倍)を加えて生地を作ります。
2)生地にイースト菌(約1/10量)を混ぜ、2度発酵させます。
3)発酵後の生地にピザソースをぬり、貝、イカ、野菜などお好みの具材と、とろけるチーズをのせて焼きます。
生地は通常のピザよりやわらかめですが、チーズとの相性は抜群です。
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