そば粉 レシピ,お知らせ
☆そば粉入クレープ☆
<材料>
小麦粉 80g
そば粉 80g
卵 2個
牛乳 300cc
塩・砂糖 少々
無塩バター 50g
<作り方>
1)卵と牛乳をよく溶き合わせた中に、そば粉と小麦粉をふるい入れ、塩・砂糖を加えて軽く混ぜます。
2)無塩バターを中火で色づくまで溶かし、生地に加えて混ぜます。その後、1時間ほど休ませます。
3)厚手のフライパンに油を薄く塗り、薄く広げた生地を中火で両面焼きます。お好みでジャムやホイップクリームを添えてお召し上がりください。
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そば粉 レシピ,お知らせ
☆そば粉のきのこブラウンソース☆
お好みのきのこを刻み、バターで炒めます。
そこへそば粉をまぶし、バターが少し色づくまでさらに炒めます。
牛乳を加えてのばし、仕上げに生クリームを少量加え、塩・胡椒で味をととのえます。
そのほか、ピーマンなどの野菜をバターとそば粉で炒め、牛乳を加えてからミキサーにかけ、再び火にかけて煮つめて濃度を出します。
最後に生クリーム、塩・胡椒で味をととのえて仕上げます。
☆小麦粉の代わりにそば粉を使用することで、素材の風味をより生かしたソースに仕上がります。
材料の分量はお好みで調整してください。
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そば粉 レシピ,お知らせ
☆そば粉のチーズプディング風ケーキ☆
<材料>
(A)
牛乳 100cc
卵黄 3個
そば粉(益田屋製〈K〉富士)100g
(B)
牛乳 300cc
砂糖 60g
クリームチーズ 100g
<作り方>
1)〈A〉の材料を使用します。卵黄を溶きほぐし、少しずつ牛乳を加えて混ぜます。よく混ざったら、そば粉(〈K〉富士)を加えて混ぜ合わせます。
2)〈B〉の材料を使用します。牛乳を温めて砂糖を溶かします。室温に戻し、泡だて器でやわらかいクリーム状にしたクリームチーズに、少しずつ加えて混ぜます。
3)1)と2)を合わせてよく混ぜ、型に流し入れます。180度に予熱したオーブンで約40分焼きます。
※焼き時間は生地の様子を見ながら加減してください。
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そば粉 レシピ,お知らせ
☆そば米のオムライス☆
<材料>(1人前)
そば米 50g
卵 2個
牛乳 少量
むきエビ、玉ねぎ、ピーマン(赤・緑・黄)、マッシュルーム 各適量
オリーブオイル 適量
にんにく(みじん切り)適量
調味料(塩・胡椒・コンソメ・ケチャップ)各適量
<作り方>
1)そば米はきれいに水洗いし、沸騰した湯に入れます。あくを取りながら、指でつまんでつぶれる程度のかたさまで茹でます。ざるに上げ、水で洗って水気を切ります。
2)具材を食べやすい大きさに切ります。フライパンを熱してオリーブオイルを入れ、にんにくを炒めます。香りが立ったら具材を加えて炒め、調味します。そば米を加えてさらに炒め、味を見て調味料を整えます。
3)卵を溶き、牛乳を少量加えて混ぜます。フライパンに流し入れ、②の具材を包むようにしてオムライスの要領で仕上げます。
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そば粉 レシピ,お知らせ
☆イタリアのニ八そば☆~ピッツオケリ~
<材料>(4人分)
そば粉 320g
強力粉 80g
水 180cc
バター 100~200g
パルメザンチーズ・お好みのとろけるチーズ 適量
塩 適量
胡椒(お好みで)
キャベツ 1個
にんにく お好みの量
<作り方>
1)日本のそば打ちと同様に麺を打ちます。
ボウルにそば粉と強力粉を入れて混ぜ合わせ、水を2/3ほど加えます。パン粉状になったら残りの水をほとんど加えてさらに混ぜ、最後にかたさを見ながら水を加減します。徐々にひとまとまりにし、よくこねます。
麺棒で薄くのばします(打ち粉があれば使用し、なければそば粉を打ち粉として使います)。折りたたみ、5~8mmの太めの麺に切ります。
たっぷりの湯に塩を加えてそばを茹でます。ざく切りにしたキャベツは電子レンジで蒸します(茹でても可)。
2)フライパンにバターを溶かし、にんにくのスライスを入れて香りを出します。
3)茹で上がったそばを水で洗い、再度湯に通して温め、湯切りします。
4)大皿にチーズをふり、そば・キャベツ・チーズを交互に重ねながら盛り付けます。仕上げに熱した溶かしバターをかけます。
チーズ、にんにく、そばが好きな方に。
濃厚な味わいの大胆な一皿です。
※そばのあくが気にならない方は、そばとキャベツを一緒に茹で、そのまま湯切りして盛り付けても構いません。
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☆魚のムニエル・そば米クリームソース添え☆
<材料>(4人分)
A(そば米と砕いたアーモンド 合わせて1/2カップ、にんにく 1かけ、ピーマン 1個)
オリーブオイル 大さじ3
白ワイン 大さじ1
生クリーム 1/2カップ
イトヨリ・鰆などの白身魚 4切れ
そば粉(魚にまぶす用)適量
バター 大さじ2
塩・こしょう 少々
<作り方>
1)にんにくはスライスし、ピーマンは縦に細長く切ります。
2)Aをオリーブオイルで炒め、にんにくがきつね色になるまで火を通します。白ワインを加え、続いて生クリームを加えます。塩・こしょうで味を整えます。
3)塩・こしょうをした魚の切り身にそば粉をまぶし、バターで焼きます。仕上げに②のクリームソースをかけます。
<ヒント>
そば粉は小麦粉に比べて焦げにくく、素材の外側も内側もほどよく焼き上がり、旨味を上手に閉じ込めます。フライや揚げ物など、さまざまなお料理にお使いいただけます。
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そば粉 レシピ,お知らせ
☆そば粉のブリニー☆






“ブリニー”とは、ロシアのクレープ、あるいは薄いパンケーキのような食べ物のことです。ナポレオンがフランスへ持ち帰り、現在フランスではガレット(そば粉のクレープ)として親しまれているといわれています。
ロシアでも、そば粉で作ったものと小麦粉で作ったものがあるそうです。
※フランスでは、小麦粉で作ったものを「クレープ」、そば粉で作ったものを「ガレット」と呼びます。
<材料>
牛乳 70cc
そば粉(益田屋製 標準A-2)300g
卵 4個
サラダ油 少々
塩 少々
バター 適量
<作り方>
1)そば粉と牛乳を混ぜ合わせ、ラップをして1時間ほどねかせます。
2)4個分の卵黄をできるだけ泡立て、①に加えて混ぜます。
3)4個分の卵白を泡立て、塩を少々加えてさらにメレンゲ状にします。②を加え、さっくりと切るように混ぜ合わせます。
※混ぜすぎて泡をつぶさないようにします。
4)③を、油を薄くひいたホットプレートで弱火にし、薄めに焼きます。表面はさくっと、中はふわっと仕上げます。
5)何枚も重ねた上にバターをのせ、シロップをかけてパンケーキやクレープのようにデザートとして召し上がるのもおすすめです。
また、野菜やハム、ツナ、卵などお好みの具材を巻いたり挟んだりしても美味しくいただけます。
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そば粉 レシピ,お知らせ
☆100%そば粉のお好み焼☆
<材料>
白そば粉(益田屋製 富士 または〈K〉富士そば粉)
ベーキングパウダー 少々
卵 1個
牛乳 大さじ1
だし汁 適量
キャベツ、青ねぎ、豚肉、チーズ、天かす 各適量
おろしにんにく 少々
※具材・調味料はお好みで
<作り方>
1)そば粉にベーキングパウダーを少々加えます。卵と牛乳を合わせて溶き、だし汁とともにそば粉に加えて混ぜます。
※様子を見ながら、しゃぶしゃぶ過ぎず、どろどろ過ぎない、とろろ状のかたさに調整します。
2)キャベツは約2cm角に切ります。たっぷりのキャベツ、青ねぎ、おろしにんにくを生地に混ぜ、鉄板に中央を少しくぼませるように盛ります。くぼみにチーズを入れ、豚肉でふたをし、天かすをのせて裏返し、焼き上げます。
マヨネーズ系、またはトマトケチャップ系のソースがよく合います。
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そば粉 レシピ,お知らせ
☆ぶっかけシソそば☆
<これからの季節におすすめ>
<材料>(1人前)
生そば 1人前
青シソ(たっぷりと)
大根おろし
ちりめんじゃこ
きざみのり
胡麻
天かす
そばつゆ
胡麻油
<下準備>
1)青シソを細長く刻み、水にさらしてキッチンペーパーで水分を取ります。
2)ちりめんじゃこを胡麻油で炒っておきます。
3)大根おろしの余分な水分を切っておきます。
※切った水分はそのまま飲んだり、お味噌汁などに使えます。捨てるのはもったいないです。
<作り方>
生そばを茹で、水洗いした後、氷水でしめます。水気をよく切ってどんぶりに盛り、準備した材料をのせ、そばつゆをかければ出来上がりです。
※お好みでお好きな具材をトッピングしてください。天かすや天ぷらを加えると、より美味しくいただけます。
美味しいそばつゆの作り方は、
「清水さんのそば打ち日記 平成19年10月10日」でご紹介しています。
下記よりご覧ください。
https://soba-masudaya.jp/masudaya/?p=64
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香り高い国産蕎麦粉100%で打ったそばを、あえて少ししっかりめに茹でます。
冷水で締め、水気を丁寧に切ったら、大きめの器へ。
とっておきのエクストラバージンオリーブオイルを、ためらわずたっぷりと。
刻んだ完熟トマト、ちぎったフレッシュバジルを重ね、
美味しい塩と挽きたての黒胡椒で仕上げます。
お好みでレモン果汁をひと搾り。
爽やかな酸味が全体を引き締め、味わいに奥行きを与えてくれます。
フレッシュなモッツァレラチーズもよく合います。
やわらかな乳のコクが、そばの甘みをいっそう引き立てます。
そば本来の甘みをゆっくり味わいながら、赤ワインを一杯。
体にすっと入っていく軽やかさと満足感。
素材の力をそのまま楽しむ、
シンプルで贅沢な一皿です。
良質な蕎麦粉だからこそ成立する、そばの新しい楽しみ方です。